【症状別】子どもの肌のかゆみを止める方法!※決定版

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【症状別】子どもの肌のかゆみを止める方法!※決定版

子供,肌,かゆみ

 

冬になると乾燥してガサガサになる。

 

夜中に何度も目が覚める。

 

掻き壊して血が出てしまった。

 

お子さんの肌のかゆみに悩んでいる方は年々増加傾向にあります。かゆみを抑えるためには、まずその原因を正しく突き止めることが重要です!このページでは原因別に、かゆみを止める方法をまとめています。ぜひ参考になさってくださいね。

 

 

子どもの肌にかゆみを起こす原因のいろいろ

子供の肌のかゆみは、症状によって対処法が異なります。まず痒みの原因をつきとめ正しく対処してあげましょう!以下に、子どもの肌のかゆみの原因となりうるものをまとめました。

 

  症状名 原因
乾燥   うるおい不足
あせも   汗による炎症
アレルギー じんましん アレルゲンの排出
アトピー性皮膚炎 アレルゲンの排出
アレルギー性皮膚炎 アレルゲンの排出
アレルギー以外の病気 とびひ 黄色ブドウ球菌、

連鎖球菌の感染

水ぼうそう 水疱帯状発疹ウイルスの感染
突発性発疹 あああ

 

アレルギー以外の病気の可能性がある場合は、小児科を受診してください。乾燥や「あせも」、アレルギーが原因の対処法を次に詳しく解説していきます。

 

Ⅰ:乾燥によるかゆみの改善方法

人の皮膚は、ふつう最も外側にある角質層の『保湿機能』と『バリア機能』の二つの働きによって健康な状態を保っています。

 

子供,肌,かゆみ保湿機能

 

肌の一番外側に角質膜が作られ、内側の水分を閉じ込めている。

 

子供の場合は…

まだ皮脂膜を作ることが出来ないために、皮膚の中の水分が外に蒸発しやすく乾燥いやすい状態なのです。

 

 

子供,肌,かゆみバリア機能

 

外部からの異物の侵入や攻撃を防いでくれる。

 

子どもの皮膚は…

大人の2分の1の厚さしかなく、角質層が薄いので、バリア機能が未熟。

 

とにかく、大人と子供では肌の状態が異なります!ちょっとした環境の変化などによっても刺激を受けて、乾燥・湿疹・皮膚炎などを起こしやすいと言えるのです。

 

それでは次に、子供の肌の乾燥を防ぐために出来ることを4つのポイントから解説していきますね。

 

乾燥によるかゆみを防ぐ4つのポイント
風呂

子供,肌,かゆみ

熱すぎるお湯は皮膚の水分を蒸発させてしまうので、子どもと一緒にお風呂に入るときは、39℃~40℃に調整しましょう。また、あまり長くつかりすぎるのもよくありません。界面活性剤が入ったシャンプーやボディソープなどは皮脂を余分に洗い流してしまうのでよくありません。どうしても使いたい場合は固形の石けんを使用しましょう。
また、身体を洗うタオルも化学繊維のナイロンタオルは皮膚を乾燥させてしまいます。絹などの肌に優しいタオルか、手洗いでもじゅうぶんです。

 

水道水に含まれている塩素も肌のかゆみや乾燥を引き起こしてしまう場合があります。乾燥がひどい場合は、塩素除去できるシャワーヘッドや、浴槽に塩素除去剤を入れることを検討しても良いかもしれません。

 

保湿

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乾燥してしまった部分には保湿剤を利用して、うるおいを取り戻してあげましょうね!保湿剤は刺激が少なく、余計な成分が含まれていないものを選ぶと良いでしょう。
肌の表面に蓋をするだけではなく、しっかりと肌の奥深くまで浸透し中からうるおいを与えてくれるものがおすすめです。私が特に気に入っているのは、みんなの肌潤糖です!
がさがさ・ゴワゴワ肌に悩む娘のために、お母さんが5年かけて開発した、日本一売れているお砂糖のスキンケア!モンドセレクションでも4年連続最高金賞受賞という実力です。
本当に内側からうるおう保湿剤を探しておられる方はぜひ使ってみてくださいね!

 

加湿

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冬場は特に空気が乾燥するので、肌も乾燥しやすくなります。うちの中でも加湿器を利用したり、濡れタオルをかけておくなど湿度を保つように心がけましょう。

 

食事

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刺激の強い食べ物はかゆみを強める場合があります。避けた方がよいでしょう。
また、ビタミンA、B、C、Eなど、肌の保湿力を高めてくれるような栄養素を多く摂るように心がけるとよいですよ。

 

Ⅱ:「あせも」によるかゆみの改善法

  アース皮ふ科クリニックより

子供,肌,かゆみ

汗腺の数は大人から赤ちゃんまで、ほぼ同じ。体が小さいほど、狭い面積の中に汗腺が密集しているので、汗をたくさんかき「汗も」が出来やすくなります。

 

汗は皮膚の真皮の奥深くにある汗腺で作り出され、汗管(かんかん)という管を通って、体の表面にある汗孔(かんこう)という出口から出てきます。

 

あせもが出来るのは、大量の汗を掻いたときに、皮膚の中で汗管(かんかん)の周りの組織に汗が溢れだし、皮膚の中に汗がたまってしまうことが原因です。汗をかいたまま放置すると、皮膚の表面に汚れがたまり、汗の出口である汗孔(かんこう)をふさいでしまうので、汗が外に出ることが出来なくなり汗もが出来やすくなります。あせもは、まず予防することが大事!日常から、以下のようなことに気をつけてくださいね。

 

  • 通気性の良い衣類を選びましょう。
  • 汗をかいたら、すぐにふき取ってあげましょう。
  • 汗をかいたら、シャワーを浴びて汗を流しましょう。
  • 気温にあわせて衣類を調整しましょう。
  • 汗をかいたら、こまめに着替えましょう。乳児の場合はこまめにおむつを替えてあげるのも大切です。

 

あせもが出来てしまったら?

それでも汗もが出来てしまったら、気を付けたいのは、爪をなるべく短く切り掻いても傷にならないようにしてあげることです。傷が出来ると、そこから菌が入って化膿してしまって、とびひになる可能性もあります。
皮膚科を受診するとステロイド薬を処方されることがほとんどですが、上記のような予防策をていねいにしていることで、出来てしまった汗疹もよくなることも多いです。

 

Ⅲ:アレルギーによるかゆみの改善法

乾燥や「あせも」が原因のかゆみ以外に、アレルギーが原因となっている場合もあります。アレルギーとは、体内に何らかのアレルゲン(原因となる物質)が侵入した際に、それを排除しようとする働きです。
アレルゲンを皮膚から排除しようとする場合に、「じんましん」「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性皮膚炎」などの症状として現れます。
症状が長引く場合や、あまりにも痒がる場合はアレルギーを疑ってみてください。普通、小児科や皮膚科にかかるとステロイド剤を処方されますが、家庭で出来るケアでよくなる場合もありますので、ぜひ参考になさってみてください。

 

薬?軟膏?それとも保湿剤?

医者を受診した場合、ステロイド剤とヒルドイドという保湿クリームを処方されることが多いです。ステロイドといっても、弱~最強まで強さによってランクがあり、薬の種類は沢山あります。子どもの場合は中程度の「ロコイド」や「キンダベート」「アルメタ」がよく処方されるようです。あえて”ステロイド”とは言わないお医者さんも多いので気になるようなら、しっかり確認することも大切です。

 

ステロイド剤については、賛否両論大きく分かれるところですが、私自身はその副作用が気になりつつも、息子にはしばらく使ってしまいました。ステロイドを使わなければ症状が一気に悪化してしまうので、結果的にはじょじょに減らしつつ、最終的には脱ステロイドすることに成功することが出来ました。最初から使わないでいられるなら、それに越したことは無いと思いますが、あくまでも我が家の場合は、ということで。

 

ちなみに保湿に関しては、先ほど『乾燥』の項目でも出てきた「みんなの肌潤糖」が断然オススメです。アトピーのお子さんをもつ親御さんにも選ばれている、ナンバーワンの保湿剤と言えると思います。

 

食事

アレルギーの症状は、体内に侵入してきた異物を排除するために起こるのですが、実は、アレルギーの人は腸の壁に炎症を起こしていることが多いということが分かっています。
本来腸では、食べ物の消化が行われ、細かく砕かれた栄養素が腸壁の毛細血管から吸収され体内の血管を通して全身へ送られます。
しかし腸内環境が悪化して悪玉菌が繁殖していると、腸の壁に炎症を起こしてしまうのです。そうすると食べ物は十分に消化されずに大きな分子のまま体内に吸収されてしまいます。
食べものだけでなく、本来なら異物として便から体の外に排出されるはずの物も、炎症を起こしている腸の場合は吸収されてしまいます。
血液内の白血球は、じゅうぶんに消化されていない食べ物や、その異物を見つけて外に排出しようとするのです。これがアレルギーです。

 

腸の炎症を治すために大事なことは、腸の悪玉菌を減らし腸内環境を整えることです。

 

善玉菌が豊富な発酵食品を毎日摂取するようにしましょう。
また、腸内の善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖も有効です。善玉菌は食物繊維やオリゴ糖をエサにして腸内で自動的に増えてくれますよ。

 

善玉菌や食物繊維、オリゴ糖は以下のような食材に豊富に含まれていますので参考になさってください。

 

善玉菌

味噌
しょうゆ
漬物
納豆
キムチ
梅干し
ヨーグルト
チーズ

 

食物繊維

野菜類
果物類
海藻類
豆類
きのこ類

 

オリゴ糖

はちみつ
玉ねぎ
ゴボウ
アスパラ
りんご

 

 

サプリメント

善玉菌や食物繊維、オリゴ糖を簡単に摂取できるサプリメントも多数販売されています。お子さんに特にお勧めは「アレルケア」というサプリです。

 

アレルギー症状の改善に有効性が確認されているL-92という乳酸菌が配合されており、お子さんにも食べやすいラムネタイプのものが販売されています。美味しく続けられるのが嬉しいですね!

 

アレルギー症状が出やすい理由は、腸の炎症の他に、免役システムのバランスが崩れている、ということもあります。アレルギーに関わる免疫細胞でTh1細胞とTh2細胞というのがあります。
この2つの免疫細胞は普通はお互いにバランスを取りながら働いているのですが、これらのバランスが崩れてTh2細胞が優勢になると、アレルギー症状が出やすいことが分かっています。

 

腸の炎症の改善と、この免疫細胞のバランスを整えるという2つの役割を果たしてくれるのが、プロポリスという成分です。プロポリスには、整腸作用や免疫調整作用の他に、ビタミンBが豊富なので炎症を修復する力があると言われています。

 

うちの息子はプロポリスが配合されている「アトケアプロ」というサプリメントを使って、最終的には脱ステロイドに成功することができました。我が家の体験談については以下のページに詳しく載せていますのでご覧になってみてくださいね。
>>※全然効かない?アトケアプロを子供に飲ませた口コミ実体験暴露

 

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