赤ちゃんの脱ステはかわいそう?我が家のアトピー・脱ステ体験記

MENU

赤ちゃんの脱ステはかわいそう?我が家のアトピー・脱ステ体験記

脱ステ,赤ちゃん,かわいそう


出来れば薬を使わずに治してあげたい・・。

 

そうは言っても、幼い我が子が、痒くてツラくて掻いては泣き叫んでいる姿を目にすれば

 

楽にしてあげたい。

 

と思うのが親心だと思います。
真っ赤な顔の我が子を外に連れていけば、周りの視線が
「かわいそう・・」と哀れんでいるように見えます。

 

このページでは、心の葛藤を繰り返しながら、息子の脱ステロイドに成功した私の体験談を載せています。今、お子さんのアトピー、そして脱ステロイドと向き合っておられる方の少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

今だけ期間限定キャンペーン中!

9800円が今なら初月実質無料!!

アトケアプロ,口コミ,効果,成分

アトケアプロ,口コミ,効果,成分

>>アトケアプロの最安値情報はコチラ

 

 

アトピー発症から脱ステロイドまでの経過

アトピー発症(1才0ヵ月)

息子の肌は産まれた時からなんだかガサガサしていました。赤ちゃんの肌はモチモチだと思っていた私は、あれ~?という感じ。生まれて3週間ほどで乳児湿疹がけっこうひどく出ていましたが、それは1か月ほどでおさまりました。

 

突然体中に湿疹が現れたのは、息子がちょうど1才の誕生日を迎えた後でした。A小児科を受診すると、「アトピーかどうかはまだ分からない。これを塗ってしばらく様子をみて」と、「ロコイド」という薬と保湿クリームの「ヒルドイド」を処方され、朝晩塗るように指示されました。家に帰って調べてみると「ロコイド」はステロイドであることが分かりました。痒くて機嫌が悪い息子を目の前に、

 

とりあえず、これで湿疹がおさまってくれれば

 

と、すぐに薬を塗ってやりました。
次の日の朝起きると、ずいぶん赤みがひいてブツブツがマシになっていたのをよく覚えています。その日は朝晩言われた通りに薬と保湿クリームを塗り、翌朝にはかなりよくなっていましたので、保湿クリームだけを塗りました。

 

このまま良くなってくれればいいな!

 

と、期待しつつ、その後数日保湿クリームだけ使っていましたが、3日ほど経つとまた湿疹が出てきました。薬を塗るとある程度よくなるけれど、塗らないとすぐに悪化。特に耳の付け根の所はジュクジュクとした汁が出て痛々しくなってしまいました。

 

1ヵ月ほど様子を見ましたが良くならないので、やっぱり専門家に診てもらおう!と今度はB皮膚科を受診しました。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症0ヵ月

アトピーでは無くこれは単なる湿疹だ!と信じて、薬を塗ったり塗らなかったりして過ごす。
症状は塗ればよくなるが、塗らないと悪化を繰り返していた。

 

アトピー発症から1か月経過(1才1か月)

B皮膚科では、現在「ロコイド」と「ヒルドイド」を使用しているが、なかなか治らない。やはりアトピーなんでしょうか?と相談すると「おそらくアトピーでしょう」という診断でした。弱いステロイドをだらだらと塗り続けていても治らない。もう少し強めの薬で一気に治してしまいましょう。よくなるまで朝晩きっちり塗ってください。と言われました。

 

自己判断で塗ったり止めたりしていたのが悪かったのかもしれない。
お医者さんの言うことをちゃんと信じて、よくなるまではしっかり薬を塗り続けよう。一気に治せば、後は楽になる!と自分に言い聞かせて、薬を塗り続けました。

 

しかし同時に、ステロイドを使っていて、本当に大丈夫なんだろうか?という不安もありました。ステロイドの副作用について調べていると怖くなってきました。

 

まだ生まれて1年そこそこの子供を、今から薬漬けにしてしまって良いんだろうか?

 

アトピーとは体にとっての異物を外に出そうとしている働きであり、ステロイドは免疫を抑制し、その働きを無理やりに抑えているだけであることを知りました。しかも、免疫を抑制しているので、使い続けると、免疫力が低下するのだと。

 

不安を抱えながらも、お医者さんに言われたとおり2ヵ月こまめに薬を塗り続けたので、息子の肌はかなり良い状態にみえました。耳の付け根のジクジクも治り、夜もグッスリ眠ってくれますし、日中も痒さが原因だろうな、と思えるような愚図りはありませんでした。

 

ステロイドを止めてみようか・・。

 

でも、ネットで脱ステロイドのリバウンドの写真を見ると怖くなりました。
ここまでヒドイ状態になっても、頑張れるだろうか?
赤ちゃんがかわいそう。という周囲の目に耐えられるだろうか?

 

しかし、本当に可哀想なのは、親の選択によって一生薬漬けを余技なくされることではないか?

 

心を決めました。
アトピーの原因が、身体にとっての異物を外に出そうとしている働きなのであれば、まず異物を身体に取り込まないことを徹底する!ステロイド薬については息子の様子を見ながら”じょじょに減らしていく”と決めました。

 

アトピー,対策,民間療法アトピー発症1ヵ月
一段階強いステロイドになった。毎日薬を塗り続け、症状は落ちついている。
このまま薬漬けにしてしまうのかと不安が募り始め、いろいろ調べる。
段階を踏んでステロイドを止めることを決意。

 

アトピー発症から3か月経過(1才3か月)

息子の体は私が守る!!と心に決めた私は、まずアレルゲンとなりうるものの徹底排除を始めました。
食事は無農薬のお野菜やお米を取り寄せ、添加物が使用された食品は避けました。白砂糖は絶対摂らせないようにしました。卵や牛乳など、アレルゲンとなりやすいものも、まだ食べさせないことにしました。
合成洗剤はすべて石けんに変更し、下着やタオル類はオーガニックコットンに変えました。
塩素除去のシャワーヘッドを購入し、浴槽にも塩素除去のためのビタミンCを入れました。
>>私がやったアトピー対策について、より詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

埃やダニが原因かもしれないので、毎日徹底的に掃除をしました。空気清浄機も使いました。
その頃、息子のアトピーは一見だいぶ良くなっていたので、もしかしてこのままいけるかもしれないと期待し、B皮膚科でもらっていた薬を止めてみました。

 

すると、2日後くらいに一気にリバウンド。やはり抑えていただけで、治ったわけでは無かったのです。そのまま薬を塗らないでみたら、どんどんひどくなりました。
とくに昼寝時と夜中がひどく、痒くて目が覚めてしまう。私が掻いてやっていると眠っているが、私が寝てしまい手が止まるとまた起きてしまう、という状態でした。

 

保湿剤を塗ってごまかしてみたり、あまりにもひどくなると薬を塗ったり、ということを繰り返していました。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピ―発症3か月
アレルゲンを排除する対策開始。
ステロイド剤を止めるとリバウンドが。しばらく塗らずに我慢。あまりにひどくなると、またステロイドを塗る、ということを繰り返していた。

 

アトピ―発症から4ヵ月経過(1才4か月)

アレルゲン(となり得るもの)の排除を始めて1か月が過ぎても、特に変化はありませんでした。薬を塗らないでいるとやはり悪化するだけ。
ひざ裏とひじ裏と耳の付け根がとくにひどく、ジクジクと浸出液が出て痛々しい。
顔と首回りも全体的に赤く湿疹が出ていました。

 

それでも3か月続ければ少しは変わってくるかもしれない。とにかく信じて続けるしかありませんでした。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症4か月
時が解決してくれることを信じて、とにかく継続。

 

アトピー発症から6か月経過(1才6か月)

毎日家じゅうをピカピカに掃除し、体にとって異物となりそうなものを取り入れないようにして3ヵ月が経過しましたが、一向に変化はみられませんでした。
やはりじょじょにステロイドを減らすというのは難しいんだろうか。
止めるなら、一気に止めないとダメなんだろうか。

 

自分のやり方は間違っているかもしれない。
余計に息子にツライ思いをさせているだけかもしれない。

 

掻きすぎて血をポタポタ垂らしている息子を見ては、もうこれ以上どうすれば良いか分からない。と涙を流す日々でした。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症6か月
思いつく限りの対策をしても、一向良くなる気配が見られない息子のアトピーに心が折れそう。
ステロイドを塗って楽にしてやりたい気持ちと、もうしばらく塗らなければ良くなるかもしれない、という気持ちで毎日戦っていた

 

アトピー発症から7か月経過(1才7ヵ月)

症状は相変わらずで、ひざ裏とひじ裏が特にひどく痛々しい。じょじょに心が折れつつ、この頃からほぼ毎晩薬を塗っていました。
ネットだけではなく、本も読んで勉強しました。そんな時、こんな言葉に出会ったんです。

 

目指すべきはアレルゲンを遠ざける努力では無く、どんなアレルゲンにも対応できる体になること。誰にでも当てはまるアトピー改善の方法が一つだけあります。それが自己免疫力を高めることです。

 

 

驚きました。どうして今まで気が付かなかったんだろう・・。
考えてみれば確かにその通りです。農薬が使われた野菜や米を食べたからと言って、アトピーにならない人だって沢山いるのです。そして、今の世の中でアレルゲンとなりそうなものを徹底的に排除するなんて不可能なんです。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症7ヵ月
薬を塗って楽にしてやりたい。という気持ちに負け、この頃毎日ステロイド剤を塗っていた。
どうにかしてアトピーを治してやりたくて、沢山勉強した。
これまでにやってきた以外にも、家で出来る対策があることを知る。

 

アトピー発症から8か月経過(1才8か月)

どんなアレルゲンにも対応できる体を作るために、腸内環境を整えることが最重要であることを知りました。みそ汁を毎日食べさせるようにし、白米を7分づき米に変えました。
相変わらず毎晩薬を塗っていましたが、塗っている限りは良くなっているように思えたので、お医者さんにお願いをして、ステロイドのランクを一つ下げてもらいました。

 

まだ1才の息子の腸の環境がすでに悪化している、なんて信じたくありませんでした。でも、実際に皮膚に出ている炎症が、何よりもの証拠です。

 

ステロイドのランクを下げても、毎日塗っている限りはそこまでヒドクなることはありませんでした。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症8か月
ステロイドのランクを下げてもらったが、毎日塗っていた。
野菜中心、発酵食品を摂りいれることで、腸内環境の改善を目指した。

 

アトピー発症から11か月経過(1才11か月)

アレルゲンの排除と腸内環境の調整を意識した生活を3か月ほど続けました。
しかし、いいんじゃないの?と薬を止めてみると、やはり2日後くらいには悪化してしまいます。

 

息子のアトピーに奮闘する姿を、ずっと隣で見ていた夫が、ある日こんな情報を持ち帰ってきました。会社の同僚のお子さんが「プロポリス」を飲んでアトピーが改善したんだそうです。

 

これまで、かなりの情報を調べて勉強していた私ですが、プロポリスについては全く未知でした。半信半疑ながら調べてみると、確かにコレは効くかもしれない。と思えるのです。
ステロイドと違って副作用も無いし、始めてみる決意をしました。
いろいろ調べて良さそうな「アトケアプロ」というサプリメントを飲ませることにしました。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症11ヵ月
プロポリスがアトピーに効果があるらしい、という情報を知り、アトケアプロを取り寄せる。

 

アトピー発症から12ヵ月経過(1才12ヵ月)

アトケアプロを飲ませながら、薬はほぼ毎晩塗るという生活を続けました。
もちろんこれまでやってきた対策も継続しました。

 

しかし時々薬を止めてみると、やっぱり夜中何度も起きて眠れなかったり、日中もボリボリ掻いていました。

 

しかし、2ヵ月ほど飲み続けてみると、様子が変わってきたのです。
まず、薬を止めてみても、しばらく症状が落ち着いているのです。夜も一度も目覚めずに眠ることができました。掻きすぎて血がでるようなこともありません。
毎日塗っていた薬が、2日に1回になり、3日に1回になり、じょじょに回数を減らすことが出来ました。

 

あ、もしかしてコレはいけるかもしれない。
手ごたえを感じました。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症12ヵ月
アトケアプロを飲み始めて2か月を経過したころから、薬を塗る回数を減らすことができるようになってきた。

 

アトピー発症から14ヵ月経過(2才1か月)

なんと1か月、薬を使わずに過ごすことができました。湿疹が出てはいますが、明らかに綺麗になってきています。泣いて痒がって、というような事がなくなり、塗らずにでも過ごせるようになりました。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症14ヵ月
湿疹はゼロではないが、1ヵ月薬を使わずに過ごすことが出来た!

 

アトピー発症から15ヵ月経過(2才2か月)

現在。今、右手のひじ裏と、右足のひざ裏にまだ湿疹が残っています。顔の赤みはほぼなくなり、耳の付け根もすっかりよくなりました。薬は2か月塗らずに過ごしています。

 

このまま、もうしばらくアトケアプロを飲み続けようと思っています。

 

脱ステ,赤ちゃんアトピー発症15ヵ月
アトケアプロは相変わらず継続中。
薬は2ヵ月飲んでいない。
湿疹はまだ若干残ってはいるが、かなり改善した。

 

赤ちゃんの脱ステロイドはかわいそう?私の思うこと

アトピーが発症してから、15ヵ月。薬を止めるぞ!と決意してからはちょうど1年が経ちました。この1年、迷って苦しんで涙を流すことが沢山ありました。

 

自己判断でとても危険な脱ステロイドだったと思いますが、息子の肌の様子をずっと見てきて感じたことがあります。それは、

 

ステロイドを止めるから、アトピーが治るのではない。
アトピーが治るから、ステロイドが必要無くなるんだ。

 

ということです。いくらステロイドを止めても、アトピーの根本原因が取り除かれない限り、症状は無くなりません。

 

アトピーの原因を取り除くことができれば、皮膚を炎症させて異物を外に出す必要がなくなります。ステロイドを塗って蓋をする必要なんてなくなるのです。

 

脱ステロイドで、身体中ただれた赤ちゃんを見ると、誰でも可哀想という気持ちになりますよね。

 

でも、一番かわいそうなのは、まだ自分で何も判断が出来ない赤ちゃんを薬漬けにしてしまうこと。そして、次にかわいそうなのは、アトピーの原因となっているものを取り除く努力をせずに、ステロイドを止めることだと思いました。

 

まずは、ステロイドを止めるか?止めないか?
を悩むまえに、

 

  • 体にとって異物となるものを出来るだけ避けること
  • 腸の炎症を治すこと
  • 免疫システムのバランスを整えること

 

などに力を注ぐことが大切だと思います。我が家の息子の場合は、アトケアプロのプロポリスが最後の一押しとなり、すごく力を発揮してくれました。お子さんに合う方法が見つかることを願っています。我が家の体験談が少しでもお役に立てましたら幸いです。

今がチャンス!期間限定キャンペーン中!

9800円が今なら初月実質無料!!

アトケアプロ,2ch

アトケアプロ,2ch

>>アトケアプロの最安値情報はコチラ